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こんにちは。skydです。MacOSは世界最高のOSですから、それだけでもいいのですが、まぁメモ程度に、書いておきます。

個人的には、Linuxのディストリビューションを試してみるときは、USBを使って、それにインストールしたりしています。

そのUSBのデータ、そのままコピーしただけでは、すべてコピーできていないかもしれません。

そこで、今回はMacで、そういった特殊なディスクのコピー、バックアップを行う方法をご紹介します。

ディスクのフォーマットによっては、Windowsではできないみたいですね。


ディスクユーティリティを使おう

もちろん、ターミナルを使ってもいいのですが、とりあえずはGUIでやりたいじゃないですか。

さぁ、ディスクユーティリティを起動しましょう。

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まず、バックアップしたいディスクを選択し、上のツールバーから、「新規イメージ」を選択します。

そのままの設定で良いと思います。イメージフォーマットを「DVD/CDマスター」にしてあげると、ISOが作成できるという話もありますが、未検証なので話しません。

さて、これでバックアップは出来ます。

デスクや、指定した場所にイメージができているはずです。

書き戻し

バックアップができたら、あとは書き戻しですね。この方法も紹介しておきます。

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まず、フォーマットしておき、復元タブを開きます。ソースには、バックアップの時に作成したイメージファイルを選択します。

そして、復元先には、リストア先のパーティーションをドラックして、選択します。ここが分かりにくいかもしれません。

あとは、復元をクリックして復元作業がはじまります。

さいごに

Linuxなどは、ディストリビューションによって機能も、性能も様々です。USB3.0搭載のUSBなら、コピーもそこまで遅くはありません。

用途によって、一本のUSBを使いまわすこともできるでしょう。

それでは、快適なコンピューターライフを!skydでした