Iskydblog 2013 09 11 17 25 51

skydです。Macの「環境設定」は、英語環境だと「Preference」と表示されます。

それに対し、iOSの設定は、普通に「Settings」のままです。

この「Preference」と「Settings」の2つの単語には、どのような違いがあるのか、気になったので調べてみました(^^)

Preference→好みの設定にする

preferenceの意味 – 英和辞典 Weblio辞書
preference ..

Preferenceの訳です。Preferenceという単語自体には、「好むこと」や「好きであること」といった意味があります。

また、コンピューター用語としては、「アプリケーションを好みの設定にする」といった意味があるそうです。

Settings→「設定」

それに対し、Settingsには「設定」という意味があります。

好み以前の問題で、これを設定しないとダメ!ということなのかもしれません。

なぜ変わるのか

Macの場合、絶対に必要とすることは、インストール時に設定します。
そのため、その後は、キーボードショートカットだったり、ツールバーのアイコンの並びだったり、どちらかと言えば好みの設定が多いのです。

しかし、iOSの場合はそうではありません。
機内モード、Siri、BluetoothなどのON-OFFなどは、好みではなく、設定するべき項目なのかもしれません。

さいごに

個人的には、この違いは分かるような、わからないような気がします。

MacのPreferenceの中にも、ソーシャルメディアの設定など、「設定」というべき項目もあります。

iOSのSettings中にも、「壁紙」など、好みの問題の項目もあります。

まあ、メインがどちらであるのかということだと思います。

これが原因で、日本語でも「環境設定」と「設定」という若干の違いが生まれているのだとも思います。

とにかく、英語の勉強になりました。skydでした!