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skydでございます。僕の愛用する音質改善アプリ「UBiO」のスピーカー向けバージョン「UBiO for Speaker」が昨日、リリースされました。

「普通のUBiOと何が違うんだろう…」

僕も思ったのですが、購入してみると、その違いもよく分かり、買ってよかったと思っています。

今回は、この「UBiO for Speaker」をレポートしたいと思います!

UBiO for Speaker App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥450

そもそもUBiOって?

 

 

旧ブログの記事です。

UBiOとは、「イヤホンの周波数特性を最大に活かす」ことができるアプリです。

 

 

つまり、これを使うと、使っているイヤホンはそのまま、音楽の質を上げることができるのです。

具体的には、低音と高音のバランスを調節してくれたり、とにかくなんでだかはよくわかりませんが、音質がアップするのです。

UBiO for Speakerは何が違う?

では、普通の「UBiO」と「UBiO for Speaker」は何が違うのでしょうか。

これもハッキリとは言えないのですが、僕は「音がよく広がる」と感じます。

スピーカーだと、イヤホンと比べると、音源からの耳の距離が離れてしまいます。これは仕方ないのですが、普通のUBiOをスピーカーで使うと、イヤホンよりも「弱い音」が耳までにかき消されてしまい、イヤホンのほうが音が良い気がしていました。

しかし、「UBiO for Speaker」は、それを解消してくれています。

通常バージョンより、弱い音を強くして音を出してくれるので、スピーカーでもしっかり聞き取ることが出来ます。

450円と決して安くはないですが、買ってみる価値は絶対にありますよ!

UBiO for Speaker App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥450

使っているヘッドホン、スピーカー

ここで、少し僕の環境をご紹介します。

ヘッドホンは、BOSEのAE2を使っています。BOSE大好きなんです。

これです。このBluetoothバージョンも販売されています。

スピーカーは、BOSEのSound Dock IIを使っています

このIIIはLightningコネクタなのですが、アダプタを使えば良い話なので、IIを今でも使っています

これと、iPodtouch5th、これが僕がオーディオに使っているものです。

さいごに

音質を上げる方法は、僕は3つあると思っています。

  1. 高音質で取り込む
  2. スピーカー、ヘッドホンにお金をかける
  3. アプリを使う

の3つです。

僕は、Appleロスレスで取り込んでいますし、できるだけいいスピーカーとヘッドホンを使っています。これ以上お金はないんです(笑)

スピーカーに比べれば、UBiOの450円なんて安いもので上げられるとしたら、これは買いなのではないでしょうか。

以上、skydでした。

UBiO App

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥450

UBiO for Speaker App

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥450