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しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。

HTMLでアプリを開発して、PhonegapでビルドしたapkパッケージのテストをするためにAndroidのテストがしたかったのですが、家にはAndroidがなく、SDKのシュミレーターはサイズが大きい。

そこで見つけたのが「Genymotion」というサービスです。

軽快な動作のシュミレーターを、簡単に使うことが出来ます。

今回は、その使い方をご紹介します。

登録〜インストール

まず、登録とインストール方法をご紹介します。

このアプリを使うには、仮想マシンである「VirtualBox」をインストールする必要があります。

さらに、最新版では上手く動きません。

http://dlc.sun.com.edgesuite.net/virtualbox/4.2.18/VirtualBox-4.2.18-88780-OSX.dmg

こちらが、Genymotionを使うために必要なバージョンのVirtualBoxです。ダウンロードして、インストールします。

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パッケージをインストールするだけです。簡単ですね。

次に、Genymotionに登録します。

Genymotion Site
こちらから登録します。

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名前、メールアドレス、パスワードを入力し、登録します。

登録が完了すると、ダウンロードが可能になります。

こちら(Genymotionのダウンロードページ)からダウンロード、アプリをコピーします。

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どちらもコピーします。

最後に、

このコマンドをターミナルで実行してください。これで、VirtualBoxのエンジンを再起動できます。

これで、完了です。

仮想マシンのセットアップ

それでは、仮想マシンをセットアップしていきます。

Genymotionを起動します。

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Addをクリックし、仮想マシンを追加します。

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仮想マシンのデータをダウンロードするためには、ログインが必要ですので、ログインします。

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このように、使える仮想マシンがリストアップされます。

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今回は、Xperia Zを試してみます。

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名前をつけます。このままで問題ないでしょう

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ファイルがダウンロードされます。速いです。

完了すると、リストに追加されますので、Playを押して起動します。

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こんなことを聞いてきます。Android SDKとリンクさせるかという話です。

要領を食うからこっちをつかているので、僕は「NO」を押します。

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起動出来ました。後は普通に使うことが出来ます。

アプリのインストール

アプリのインストールは、サーバーに置いたAPKからしか出来ません。

つまり、自分でビルドしたものしか基本的にはインストールできないのです。

さいごに

僕の使用目的が「Phonegapでビルドしたアプリの確認」なので、Play Storeを使う必要はありません。

動作も軽快で、無料。インストールすれば、あとは簡単。

僕と同じものを求める人がいるかどうかは分かりませんが、参考にしてみてください。

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした!