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しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。

AirPlayってご存知ですよね?AppleのWi-Fi経由で音楽や映像をストリーミングする規格です。

今回は、脱獄必須ではありますが、使っていない古いiPhone/iPod touchを使い、普通のスピーカーをAirPlay対応にする方法をご紹介します。

使っていないデバイスを活用でき、さらにはスピーカーをAirPlayに対応させる!かなり便利ですよ!


やること

まず、デバイスを二台用意します。
僕の場合、ほとんど使っていないiPod touch 4Gと現役で使っているiPod touch 5Gです。

iPod touch 4をAirPlayのサーバーとしスピーカーに繋いでおきます。
iPod touch 5に入っている音楽を、4にAirPlayで飛ばすことで、スピーカーで音楽が聞けるわけです。 

AirPlayServerのインストール

古いデバイスをサーバーにするために、AirPlayServerという脱獄アプリを使います。

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Cydiaから無料でダウンロードできますので、インストールしましょう。

リスプリングが完了すると、設定の中に「AirPlayServer」という項目が追加されています。

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ここで、上の「AirPlay Server」をオンにします。
下の「Autostart」をオンにしておくと、SpringBoardの起動時に自動的にオンになります。

また、「AirFloat」というtweakでも同様のことが可能です。

スピーカーに接続する

まず、スピーカーにデバイスを繋ぎ、音が出る状態にします。 

次に、使っているデバイスのAirPlayの設定で、サーバーのデバイスの名前を選択します。

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これで、音が流れば完成です。

さいごに

僕の環境では、iPod touch 4Gがスペック不足なのかWi-Fiの速度が足りないのか分かりませんが、若干雑音が混ざることが稀にあります。
しかし、安定しているときは直接つなぐのと同じ音質で再生されます。

使っていないデバイスを有効活用して、スピーカーをAirPlay対応にしてみるのも面白いのではないでしょうか?

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした。