iPod touchをiOS7.1にアップデートしました。iPhoneで脱獄生活、ふくどです。

入獄してわかったことといえばそうなのですが、脱獄の名残がいくつか残っています。これはつまり、入獄状態でも自分で書き換えて変更を行うことができるというものなのですが、脱獄から継続して利用できる機能ということで今回は2つ紹介したいと思います。

AppLanguageSwitcher


アプリ単位で言語を変更できるアプリです。
端末のデフォルトの言語は日本語だけど、このアプリだけは英語!だとか、普段デフォルトは英語だけど、これは日本語で使いたい!とかいう時に使えます。

プリインストールではない、AppStoreから落としたアプリだけだと思われますが、このアプリで言語を変更すると、入獄後も引き継がれます。(言語を変えた脱獄状態のバックアップで入獄したり、iTunesでiOSのアップデートをした場合、の話)
しかし、もちろんですが言語を変えたアプリを一旦アンインストールしたり、リインストールすると端末のデフォルトの言語に戻ってしまいます。

バッテリー残量%表示(iPod touch向け)

iPhoneとiPod touchの格差(!?)。iPhoneにはバッテリーアイコンの隣に○○%とか表示されてるのに、iPod touchにはない!
と思われる方も多いと思います。(これはiPod touchがiPhoneに比べバッテリー残量が小さく安定しないためらしい)

確かに、少しズレと言うかブレがあるのですが、定番の『SBSettings』を使えばiPod touchでも簡単に有効化できるんです。


SBSettingsを開き、『More』→『SystemOptions』→『NomericBattery』をオンにすることで、有効化できます。

iPhoneの場合はiOS標準の設定アプリから有効にできます。(こちらの方が安定してるのでオススメです)

実はこれ、入獄しても継続されます。
要は、脱獄状態でのアップデートで復元したり、脱獄状態からiTunesでiOSのアップデートを行った場合も、残ってくれます


これ、実は結構便利。

なぜiPod touchにも付けてくれないのだろう…
技術的な面もあるのかもしれません。

入獄していても、ifunbox等を使用して有効化することができるそうです。気になる方は調べて見てください。

まとめ

iOS7.1がリリースされましたね。これを機に入獄した方や、入獄せざるを得なくなった方も居ることでしょう。

脱獄をすることで得られるさらなる便利さの余韻を、たっぷり利用してより便利な入獄ライフを送って行きましょう!
以上ふくどでした。

Posted from するぷろ for iOS.