Youtube+html5

しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。

Flashのアップデートが原因だと思うのですが、Youtubeを見ていると動画がカクカクするようになってしまいました。

Flashのダウングレードや、実行権の変更などでも治るそうですが、僕は「HTML プレーヤー」を有効かすることで対処しました。 最新技術である「HTML5」を使うプレーヤーなら、Flashよりも安定した再生が可能です!


HTML5 プレーヤー

HTML5 プレーヤーとは、HTML5の技術を使ってYoutubeの動画を再生するものです。 Flashを使わなくていいということです。

カクカクする問題の原因はFlashだと勝手に決めつけているのですが、とにかく「HTML5 プレーヤー」をオンにしてあげましょう。

YouTube

こちらから設定できます。

Iskydblog 2014 04 13 14 40 47

矢印で示したボタンから、HTML5を使うようにリクエストします。

Iskydblog 2014 04 13 14 41 47

Safariの場合、HTML5 プレーヤーを使うことは可能ですが、まだ対応していない技術が多くあります(というか、Appleがいつも通り周りに合わせないだけ)。

まあ使えればいいのと、一番重要なところは対応しているので、特に問題はありません。

動画のプレーヤーに特に変化は起きませんが、内部的には変わっています。 僕のカクカクする問題も、これで解決しました。

さいごに

根本的な解決になっていないのですが、YouTubeはこれでOKです。

未だ、デフォルトではFlashが使われてしまうようですので、マニュアルの設定が必要です。

ほとんどのブラウザが対応していますので、快適な動画の視聴のために、「HTML5 プレーヤー」に切り替えてみてはいかがでしょうか?

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした。