5s使いのふくどです。

スマートフォン(iPhone)を持つ場合、キャリアの「3G」や「LTE(4G)」の回線を使うことになりますが、通信の混雑を抑えるためや通信量の削減のためにいくつかのアプリでは「これはWi-Fiに繋がないとダメ!」と制限されている場合もあります。

Wi-Fiルーターを持っていると、実際には3GやLTEなのにiOS側はWi-Fiとして認識しているのでそういった制限はかかりませんが、そうでない場合はWi-Fiスポットに駆け込まなければならず、少し不便ですよね。

そこで、実際には3G・LTEでモバイルデータ通信をしているにもかかわらず、端末側に「Wi-Fiで使っているよー」と思わせる(偽装する」ことのできるアプリを紹介します。

3G Unrestrictor5


Cydiaから検索・購入・インストールすることができます。

使い方


ホーム画面にアイコンが追加されるので開きます。


左上の「Edit」を押し、続けて右上に現れる「+」を押します。


アプリの一覧が出てくるので追加して行きます。

例えばAppStoreの100Mb以上のアプリのダウンロードや、Tweetbotのストリーミングをモバイルデータ通信下で有効化できます。

まとめ

私がルーターを持っていた理由もそれだったのです。AppStoreの100MB制限は意外と辛い。そんな時に活用できそうです。

以上、ふくどでした。(iPhone5sからするぷろを使ってのポスト)