WWDC 2014 Grid 3

しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。WWDCまであと少し、僕の中でも期待が高まっています。

そんな「WWDC 2014」のスケジュールは、公式アプリ内で明らかになっているのですが、その予定の中に秘密が多すぎると話題になっています。 


スケジュールの中の「秘密」

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こちらは、WWDC 2014の予定一覧の一部のスクリーンショットです。

この短い間の中にも「This One’s a Doozy(これはスゴイものだ)」「We’re Not Telling Yet(今は教えないよ)」「To Be Announced(後にアナウンスします)」など、具体的に何が行われるのかわからない表現が非常に多く使われています。

他の部分では、「We’d Really Love to Tell You(本当に教えてあげたい)」や「You’ll Find Out in a Few Days(数日中に分かることだろう)」、「You’ll Never Guess This One(絶対に君は想像できない)」など、非常にAppleらしい表現に包まれた秘密のイベントが多数あります。

Toddham iwatch home

次期iOSのアップデートを隠す必要はありません。それらは、Xcodeのラボなどに含まれていると思われます。

そうではなく、このような書き方をするということは、絶対に我々の想像することのできない新製品の発表がある可能性もあるのです

AppleのCEOであるティム・クックは、今年の2月に「新しいカテゴリの製品を発表する」と宣言しています。
それが、iWatchなのかiTVなのか。詳しいことは分かりません。

しかし、その「新製品」に含まれる何かが、WWDCで発表される可能性は大きいのではないでしょうか。

さいごに

非常に面白くなってきました。

「You’ll Never Guess This One」
僕はこの表現がAppleらしくて大好きです。

想像もできなかったような素晴らしい製品を発表してくれることに期待します。

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした。