iPhone6やAppleWatchなど、新しいデバイスが発表されたイベント「Wish We could say more」。

しかし、今回iPodに関する発表は全くありませんでした。

iPodClassicは販売終了


iPhoneを発表する前のAppleは、音楽プレーヤー「iPod」の操作に「ホイール」を用いるという、革新的な方法を打ち出しました。

そんなホイールが搭載された最後のデバイス「iPodClassic」は、しばらくモデルチェンジされずに販売継続されていましたが、今回を機についに販売終了となったようです。

iPod touchは5世代が販売継続。しかし…

iOSを搭載したiPod「iPod touch」は販売が継続されます。

しかし、搭載しているチップはA5で、スペック的にはiPhone4sと同じ。ソフトウェア提供も次のiOS8で終了となるでしょう。

iOS7を導入した時点でかなり重く、A6を搭載したiPhone5や、A7を搭載したiPhone5sとの差は歴然。iOS8を導入したらどうなるかは言うまでもないでしょう。

あと1年無理やり販売を継続して、iOS9の公開と時期iPhoneの発表と同時に販売終了となる可能性が高いです

iPod nano・shuffreはモデルチェンジせずにしばらく販売継続?

手軽な値段で購入でき、音楽プレーヤー専用のiPodがこの2種類。

この2モデルはiOSとは基本的に関係なく、モデルチェンジされずにあと2年ほどはひっそりと販売継続されるかも知れません。

まとめ

今回のイベントでは事実上、iPodブランドの新規制作の打ち切りを知らされることとなりました。

音楽界に10年以上にわたり革命を起こし続けたiPodも、スマートフォン普及の裏でついに終了…。
これからはAppleWATCHに期待を寄せるしかなさそうです。

以上、さくまごめでした。(iPhone5sからするぷろを使ってのポスト)