A列車
こんにちは、さくまごめです。

DSや3DS向けポータブル版が出るなど、一部のファンの間で絶大な支持を誇る都市開発シミュレーションゲーム『A列車で行こう』。
鉄道路線を敷き、電車を走らせたり、子会社を立てたりあの手この手で都市を開発していくゲーム。MacBookAirも買ったことだしと、最新作である9をついに購入しました。

A列車で行こう9とは

鉄道会社の社長となって、会社経営を行っていただきます。

鉄道会社経営の基本は、鉄道運営。駅・線路・列車といった鉄道施設を整えれば、

緻密にシミュレーションされた人やモノが動き出し、街が活性化して人が集まってきます。

鉄道のほかにも、バスを走らせたり、駅前に商業施設を建てて沿線の開発を促進したり、

株式投資で資産運用を行ったりと、さまざまな会社経営があなたを待っています。

会社を大きくして世界的企業を目指すも良し、理想の街を目指すも良し。

高精細モニター上に遠くまで広がる自慢の街並みを眺めながら、

あなたの経営手腕を存分に発揮してください。

と公式サイトにあるとおり。プレーヤーは鉄道会社の社長になり町を発展させていくわけです。

似たような都市開発ゲームにシムシティがありますが、A列車に対しシムシティは市長になります。税金はA列車では払うものでビクビクしますが、シムシティでは収入源だったりと、細かな違いがあります。

鉄道が好きな方や、経営系をやってみたい方、箱庭ゲーやジオラマが好きな方など、いろいろな人が楽しめるゲームです。(ただいきなり9だと難しいかも。)

こだわりのグラフィック

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まずこちらの画像を見ていただきましょう。とても拡大・接近している状態ですがとても繊細に丁寧に描かれていることがわかるでしょう。

よーくみると、影も書かれているんですよ!時間がたつにつれて影の向きは変わり、そして月が昇るなど、細かいところまで実際の都市に似せた、リアルさがあります。
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水面にもすごくきれい。建物が映ります。
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なんと実は水の中にもぐることも可能。
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夜になると明かりが点きます!

要求される高スペック

すばらしきグラフィックと引き換えに必要となるのが、動作させるコンピュータの性能。

必須動作環境
OS : Windows 8.1 / 8(64bit版 & 32bit版) / 7(64bit版 & 32bit版) / Vista / XP
※Vista、XPは32bitのみ対応
DirectX : DirectX9.0c以上
CPU : Core 2 Duo以上
メモリ : [XP]1GB以上 [VISTA/7/8/8.1]2GB以上
HDD空容量 : 1.2GB以上
ビデオカード

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: GeForce 6シリーズ以降、RADEON X1000シリーズ以降のビデオカード
VRAM : 512MB以上
ディスプレイ : 1024×768ピクセル以上
サウンド : Direct Sound対応
入力機器 : キーボードおよびホイール付マウス
その他 : インストール時にDVD-ROMドライブ必須、インストール時にインターネット環境が必須

■ノートパソコンについて
インテルHDグラフィックス 4200以上、または NVIDIA GeForce 820M以上に対応しておりますが、機種によって異なる場合がございますので、詳しくはビュアーソフトにて動作確認をお願いいたします。
(動作検証を行なったノートパソコンが幾つかございます。詳しくはこちらをご覧ください。)

※ビデオカードにRADEON X1800を使用していた場合は、
ハードウェアの特性上、影の表示ができません。あらかじめご了承ください。
※なお、描画速度は同時に起動しているアプリケーションにも影響を受けます。
あらかじめご了承ください。

推奨動作環境
以下の環境を揃えると、影や水面、天候の表示をオンにした状態で、1920×1080ピクセルの
高精細モニターを使って、「A列車で行こう9」を遊ぶことができます。
OS : Windows 8.1 / 8(64bit版 & 32bit版) / 7(64bit版 & 32bit版) / Vista / XP
※Vista、XPは32bitのみ対応
DirectX : DirectX9.0c以上
CPU : Core i7-860(2.80GHz)
メモリ : 3GB以上
HDD空容量 : 1.2GB以上
ビデオカード : GeForce GTS 250
VRAM : 1GB以上
ディスプレイ : 1920×1080ピクセル以上
サウンド : Direct Sound対応
入力機器 : キーボードおよびホイール・サイドボタン付マウス
その他 : インストール時にDVD-ROMドライブ必須、インストール時にインターネット環境が必須

動作環境は以上のとおり。この手のものは最低スペックでそろえてもまともに動作しませんから…と推奨スペックを見ると、CPUはなんとi7

都市開発ゲームは都市が発展するにつれて処理する内容が増え重くなっていくのです。

そもそも、今回僕が使用しているコンピュータは、MacBookAirという薄っぺらいモバイルノート。BootCampを使ってWindows7をインストール、メモリは8GBで、CPUはi5です。そもそも、オンボードのノートパソコンは動作保障外なんですよね…

とはいえ、公式のビュワーソフトを使用してみたところ、思ったよりカクカクしない。こだわりのグラフィックを逆手に取り、グラフィックを妥協してしまえば、都市が発展して言ってもなんとかプレイできるだろう、という判断をして購入にいたりました。

購入したもの

A列車で行こう9といっても、パッケージは一種類ではありません。
数年に一回のペースでバージョンアップデートがされており、アップデート用のソフトや、建物等を拡張するソフトまでバリエーションはさまざまです。

今回私が購入したのはこちら。
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要するに、全部入ってるやつです。
私は始めてプレイするのでまず新規インストール用本体、それに拡張パックがすべてと、公式のガイドブック(攻略本のような内容)が入っています。A列車9ではチュートリアルシナリオがないので、このガイドブックは大いに役に立ちます。

インストールは簡単。私の場合はWindowsを起動したMacBookAirに、ソフト類が全部収録されているDVDディスクを接続し実行すると難なくインストールが終了しました。なお、初回起動時にシリアルナンバーの入力が必要となります。(インストールは3台までのコンピュータに5回まで。)

プレイしてみて

公式には動作保障外のノートパソコンで、しかも実際にMacBookAir上でA列車9をプレイしている人がいなかったので不安でしたが、難なくプレイできています。

fpsを見ると、シナリオをはじめてあまり時間のたっていない段階で、時間の早さが1倍のときに60~70くらいは出ます。fpsの目安は30程度でそこそこ、60以上あれば難なくプレイできるそうなので、町が発展しても町を眺めるのにそこまでストレスは感じなさそうです。最悪、グラフィックの設定をなにからなにまで最低にすればいいのでしょう。

まとめ

いやー、パソコンを買い、やっとプレイすることができてうれしいです。
もう町を見ているだけで現実世界で一日がすぎてしまいそう笑

気になっているみなさんも、そこそこのスペックであるコンピュータなら、動作保障外とされていても案外動くかも。公式のビュワーソフトを使って検証してみては?

ゲームに関しては、本当に初めてなら比較的簡単な3DS版からプレイするといいかもしれません。A列車経験があるならば、少し難しいですがお勧めの一点。