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こんにちは、さくまごめです。

ここ数年でクラウドサービスが発展してきましたが、それでもUSBメモリを使う機会って地味にあるものです。

そんなUSBメモリですが、形が決まっているSDカードに比べて、デザインも多種多様。デザインや機能性・容量など、どのUSBメモリを買うか、選択を迫られることも多々あるでしょう。

今回では、機能性とかっこよさに着目し、私が所有しているUSBメモリの中から4つを紹介します。

超小型USBメモリ

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まずはこちら。とにかくちっちゃいです。ワイヤレスマウスのレシーバよりもちっちゃいです。

ストラップホールが付いており、ストラップも付属しているのでどこかにつけておくのもいいかも。邪魔になりませんしね。
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MacBookAirに装着するとこんな感じ。つけたままケースに収納できるので便利です!

スタイリッシュな金属一体ボディのUSBメモリ

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続いてはこちら。キングストン製の金属一体型メタリックボディのスタイリッシュでかっこいい一本。MacBookに装着するのが似合いそうです。

金属一体型ボディというのは、スタイリッシュさはもちろん、抜き差しによってコネクタ部分が折れてしまう心配もないので扱いに気を使う必要もありません。一般的なプラスチックボディのUSBメモリよりも小型です。

なんとこのUSBメモリはPC専門店やAmazonなどで16GBが1000円ほどで買えてしまうという、見た目の割に格安なのでコスパもよくお勧めの一点。ちなみにゴールドもあるのでそちらはお好みで。

フタをなくす心配がなく、さらに取り外したら自動でカバーがかかるUSBメモリ

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次はこちら。

USBメモリにはフタがついているものが多いです。取り外しできるものや、スライド式・ノック式など。

フタは主にコネクタ部分が変形して挿さらなくなるのを防ぐ目的があるのですが、ぶっちゃけいちいちはめるのって面倒ですし、取り外し式のものだと無くしてしまいます。

そんなフタですが、このノック式のUSBメモリではPCから引き抜いた時半自動的にバネが押され、ノックする必要なくカバーが閉まります。

面倒なことが嫌いな人にはお勧めできる一点です。こちらはカラーバリエーションが豊富で、さらにボディが金属製のシリーズもあります。

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デザインがオシャレでフタを後ろにはめておけるUSBメモリ

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んー、まぁ普通といえば普通なんです。というこちらが最後の一点。

特に特別な機能はありませんが、私はこの直線的なデザインがとても好きです。

フタをなくさないよう、後ろの部分にはめておけるUSBメモリは多くありますが、こちらはそのデザインに工夫が施されていて、なかなか合理的なデザインです。

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まとめ

ほとんどのパソコンに搭載されているUSBポート。USBメモリにポータブルソフトやファイルなどを保存して持ち運ぶと、出先での他人のパソコンやインターネットのない環境での苦労も少なくなるでしょう。コンパクトかつ気軽に、物理的にデータを持ち運ぶことができ、ネット環境がなくてもデータを使用することができるのは、ほとんどのパソコンに挿入することのできるUSBメモリの大きな利点でもあるでしょう。

それだけでなく、光学ドライブを搭載するパソコンが減っている今、OSや各種ソフトウェアなどのバックアップディスクとしてUSBメモリが使われる例も少なくありません。
USBメモリの購入で迷ったら、ぜひ参考にしてください。でも、デザインだけでなく容量と規格(2.0か3.0か)もちゃんと気に留めてくださいね!