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しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。

昨日、渋谷のBose本社で行われたBoseの特別シネマ「DREAM + REACH」の上映会に参加してきました。

映画も非常に面白かったのですが、同じ日の午前に発表されたBoseの新作「Bose QC25 Japan Concept Model」の2種類の実物を見ることができました。

世界にまだ二台しかない超レアな実物をカメラに収めてきましたので、ご紹介したいと思います。

DREAM + REACH

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Boseの50周年を記念して作られた特別シネマ「Bose DREAM + REACH」は、Boseを作ったMITのBose教授のお話です。

Boseが現在の姿になるまでどのような道を歩いてきたかが、30分ほどの映画にまとめられています。

音響に対するBose博士のこだわりや、ノイズキャンセリング研究の始まりなど、非常に印象的でした。

英語ではありますが公開されていますので、興味があればぜひ見てみてください。 

JAPAN CONCEPT MODEL

Boseは現在、最新のノイズキャンセリングヘッドホンとして「QuietComfort 25」を販売しています。

その日本限定バージョンとして機能発表されたのが「JAPAN CONCEPT MODEL」の2種類、「MAKI-E」と「SUMI」です。

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今回の上映会では、まだ世界に1台ずつしかないこのモデルを見ることができました。

あまり綺麗に写っていませんが、パンフレットはこちらです。

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こちらは「MAKI-E」モデルです。

日本の伝統的な漆の塗り方?で、漆を塗ったうえに金や銀などを蒔く「蒔絵」をモチーフにした製品です。

ヘッドホンの内側に金の部分があり、装着している時には見えないのですが、付ける時や外す時にチラッと見えるのがいいのだとBoseの方は話されていました。

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こちらはもうひとつのモデル「SUMI」です。

文字通りテーマは「炭」です。
色を使わず、黒の濃淡だけで表現するという点は水墨画などに通ずる部分があります。

QC25は僕も購入して使っているのですが、ノイズキャンセリングの性能は抜群です。電車の中でも騒音が全く気になりません。

Boseの方によると、その静かな中に明るさを見出すような感覚が、日本人本来の考え方に結びつく部分があり、それを表現しようとこの2モデルの開発がスタートしたそうです。

この2モデルは、発売は再来月とのことですが、既にオンラインストアでの予約が開始されています。

価格は通常のQC25より1万円高い税抜き4万円です。
このモデルを生産するのには1万円以上かかっているとのお話だったので、実は少しお得なくらいかもしれないです。

さいごに

Boseの音には賛否両論ありますが僕は大好きですし、映画を見てさらにBoseが好きになりました。

発表されたばかりの限定モデルにもお目にかかることができ、昨日は本当にいい日でした。

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした。