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こんばんは。よーた(@YOUTACHANNEL_ME)です。この「iTopia」でも定期的に記事を書ければいいなと思っているのでよろしくお願いします!

この記事では、12インチ型「MacBook」と「Core M」プロセッサーとは何か書いていこうと思います。

「Core M」はそこまでパワフルじゃない!

CoreM1

Intelのウェブサイトによると『「Core M」は、14nm 製造プロセス・テクノロジーを採用した世界で最初のプロセッサーで最高レベルの処理速度と電力効率によって、性能と携帯性、両方のニーズを満足する超薄型ファンレス設計が可能になりました』と書いてあります。

たしかに、性能は悪いとも言えないし、良いとも言えないという微妙な感じ。

asciiが各プロセッサーと比較したら「Core i3」と「Pentium」以下、「Atom」「Cerelon」以上という結果が出ています

なぜ、MacBookに採用されたのか?

その理由は「MacBook」を見ればすぐにわかりますよね。

そう、薄型化とバッテリー持ちを考えた結果です。12インチ型「MacBook」の中身は以下のようになっています。

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真ん中の中央部分にあるのがファンレス仕様になった「Core M」プロセッサーです。その他の空の部分はすべてバッテリーです!

この新しい「MacBook」のプロセッサーは「iPhone6」のプロセッサーの2倍程度。「MacBook Air」と比較するとかなりの小型化に成功しているようです。

 

 

「MacBook」は「MacBook Air」より低スペック

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最後に、『12インチの「MacBook」でた〜』みたいに盛り上がっていますが、実は「MacBook Air(Early 2015)」よりスペックが悪いです!

「MacBook Air」は「Core i5」なので上記の流れでわかりますよね。

では、誰のためのノートブックなのか?ヘビーユーザー?初心者?

ハッキリ言って、どちらにも向いていないと僕は思います。まず、ヘビーユーザーは「MacBook Pro」か「MacBook Air」を自ら選ぶでしょう。

スペックもそうですが「MacBook」は拡張性がほぼゼロなのです。(「USB-C」しかないから…)

だからといって、初心者に向いているとも思えません。理由は「USB-C」に対応しているアクセサリーが少ないことや現在普及しえいる形の「USB」が使えないこと。『変換アダプタを初心者に買ったらできるよ!』といってもたぶんわかりません。

文句という訳ではありませんが、誰向けのノートブックなのか全くわかりません。

確実に後悔しないノートブックを買うのであれば、「MacBook Air」を僕はオススメします。

12インチ型「MacBook」のスペックについては以下の記事をご覧ください!

【関連】「新しいMacBook」が更に薄く・軽く・静かになって登場。14万8800円から!

以上、よーた(@YOUTACHANNEL_ME)でした〜

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