WWDC2015 June8

時間が流れるのは早く、気づけばもう4月中旬ですね。しゅんぼー(@shun_kashiwa)です。

さて、今年もAppleな開発者の祭典WWDCの季節がやってまいりました。

WWDC 2015のテーマは「The epicenter of change」直訳すると「変化の震源地」です。これもまた、ゾクゾクするテーマですね!

そもそもWWDCとは

WWDC 2014 VLC Player

WWDCは、World Wide Developer Conferenceの頭文字を取ったもので、世界中のiPhoneやiPad,Macアプリなどを開発している開発者が集まり、様々なセッションを通して意見を交わすカンファレンス(会議)です。

毎年、WWDCの最初には基調講演が行われており、少し前であれば新製品が発表されていました。しかし、ここ数年は一般向けではなく、より開発者向けである次期OSのアップデートや、それに伴う新機能などを説明する場所となっています。

15万円を越える高価なチケットであるにも関わらず、毎年非常に人気があります。昨年より抽選制になる前は、販売開始後2分でチケットがなくなったこともあったようです。

WWDCについて、詳しくはAppleの公式ページをご覧ください。

何が発表される!?

例年通りであれば、次期OSのアップデートがWWDCで発表されるはずです。

OSのアップデートに搭載される新機能は、開発者のその後の開発に新たな選択肢を広げます。

昨年は、次のような内容がWWDCで発表されています。

  • OSX 10.10 Yosemite
  • iOS 8
  • SafariのSPDYやWebGLへの対応
  • 通知センターのウィジェット(iOS,Mac)
  • Touch IDなどの新規APIの公開
  • Hand Off

これらの内容は、一般ユーザーが直接使うことより、開発者にそれらを活用してアプリなどを開発してもらうことを意識しています。
とはいえ、ここで発表された機能は後々一般ユーザーも使うことになります。難しい言葉も多く登場しますが、知っておいても損はないでしょう。

ここ数年の流れを見れば、iOS 9とOSX 10.11の発表は確実かと思います。現状、ほとんどそれらに関する情報は出回っていませんので、WWDCが非常に楽しみです。

今年のWWDCのテーマは「The epicenter of change」となっています。「epicenter」とは、「震央」「中心」などを意味する英語です。なんだか「中心の変革」のようなテーマですが、果たしてAppleはどのような内容を発表するのでしょうか。気になります。

日時

WWDC 2015は、6/8から6/12の期間で行われます。

初日の現地時間の10時から基調講演が行われると思いますので、日本時間だと9日午前2時からになるかと思います。

今回のイベントもしっかりまとめた記事を書きますので、ぜひチェックしていただければと思います。

さいごに

アプリ開発を行っている学生向けにはスカラーシップがあり、学生であれば無料でいけるチャンスがあるのですが、Obj-CもSwiftも書けない僕は残念ながらいけません…学校もありますし…

なので、家からしっかりストリーミングを見たいと思います。ブログ更新もします!

以上、しゅんぼー(@shun_kashiwa)でした。