fluxPADC

まつ亭改めkomattyです。

コンピューター作業をするときに気になるブルーライト対策の方法としては、

1.ブルーライトカットメガネやフィルムを使う

2.ディスプレイ設定を調整する

3.”f.lux”を使う

の3つが代表的なのではないでしょうか。

しかし、ブルーライトカットグラスやブルーライトフィルムを使う方法だと
出先で作業するときメガネを忘れると困りますし、
他人のPCにフィルムを貼るわけにもいきません。

ディスプレイの設定をいじるとしても
PCによって設定の仕方が違ったりするため正直面倒です。

また、ブルーライトカットソフトのf.luxも自分のPCであれば良いのですが、
他人のPCにソフトをインストールするのもなんだか申しわけないものです。

そこで、開発版ではありますがf.luxのPortable版がありましたのでご紹介します。

ダウンロード&インストール

こちらのページ (PortableApps.com)で開発が行われていたようなので、

説明をお読みの上でダウンロードしてください。

(こちらの記事では “F.lux Portable Dev Test 1 English”を説明に使用します)

 

① ダウンロードしたFluxPortable_Dev_Test_1_English.paf.exeを実行します。

fluxPortableInstaller1

② インストーラーにしたがってインストールします。

 

fluxPortableInstaller2

 

fluxPortableInstaller4

・License Agreement に同意します。

fluxPortableInstaller5

・f.lux Portable をインストールする場所を指定します。

fluxPortableInstaller6

・すべてのプロセスがつつがなく実行されるとインストールは完了します。

 

f.luxのPortableを使用

① f.luxのPortableをインストールしたフォルダ内”FluxPortable.exe”を実行します。

fluxPortable2-2

② すると、現在地を聞かれるので、”Locate”をクリックし、
表示されるWEBページに自分の現在地を入力します。

fluxPortable3(JapanGeodeticDatum)

flux_Where_am_I

・これは、現在地の昼夜によって明るさ等を調整するためですので、
アバウトに”Yokohama”ぐらいでもOKです

③ f.luxのPortableの明るさ等の設定をします。

fluxPortable4

 

・1 昼と夜それぞれで画面の明るさをどの程度にするか設定します。
→デフォルトでも問題はありません。(ご自分の環境に合わせてください)

・2 現在地を設定します。
→これは出先などで使います

・3 画面の標準(f.luxがOFFのとき)からどのくらいのスピードで明るさを変更するか。
→普通”Fast (20s)”でOKです。

・ □ Disable for one hour (=1時間f.luxをOFF)
→デザイン等色が重要な仕事のときにチェックしてください。

 

さいごに

かなりディスプレイの雰囲気が変わります。
また、f.luxのPortableををONにして作業し、その後OFFにすると、極端に明るく感じるほどです。
このおかげで、いつどこでも健康に気を遣いつつ作業ができます。

以上、komattyでした。