duet

どうも!L.E.oR.E.oです!

実は最近、Amazonでずっとずっと狙っていた品物があったんですよね。
いろんなレビュー記事を読んで良さげだなと思い、僕が買ったもの。
それはiPadをMacの横にくっつけてくれるアダプタ。

何に使うのかと言ったら1つしかないじゃないですか。
そう。iPadをMacBook Proのサブディスプレイにしたいのです。

2000円払う価値は十分あり!Apple出身のエンジニアが開発したまさに最高のiPadサブディスプレイ化アプリ

なんかすごい今更な気もしますが、今回新しくiPadをMacやWindowsPCのサブディスプレイにすることができる
duetというアプリを買ってみました!なぜだか僕がアプリを買った翌日に40%オフのセールをやってたみたいですが
気にしたら負けです。なかったことにしておきます。

というわけで数カ月前にMacBook Proを買ってからRAMの増設したいだとか
グラボ弱いなどなど予め予測されていた不満がこぼれだした時期。
まじで@youtachannel_meさん裏山。

関連:【レビュー】13inch型「MacBook Pro Retina(Early 2015)」をついにゲット!- 開封の儀

それでも一応周辺機器を買ったりなどして今のMacをより便利にしようと最近試み始め、
その一環として今回はDuetDisplayを試してみます。

低遅延!難しい設定もない!思ったよりも良くて満足でした

duetはよく使われるWi-Fi経由ではなく充電ケーブルを直接Mac/PCにつなげることで
低遅延で60FPSのretina対応のサブディスプレイを簡単に構築できるアプリ。

使い方は超シンプル。

  1. iPad/iPhoneでDuetを予め買ってインストールしておく
  2. サブディスプレイを付けたいMac/PCの方でここにアクセスして専用のクライアントをダウンロード&起動
  3. iPad/iPhoneでDuetを起動して充電ケーブルをMacにつなげる
  4. 終わり!めっちゃ簡単!

これだけで簡単にiPadがMacのサブディスプレイになっちゃうんですが、
ちゃんとしたディスプレイを買うほどでもないけどあったら便利そう
と言ったシチュエーションの時にはかなり活躍してくれそうです!

他にもMac/PC側のクライアントでもう少し細かい設定も出来ちゃいます。
より高パフォーマンスにも出来ますし、Mac/PCの動作が重い時は設定を落とすことも。

最近、クライアントが日本語に対応したみたいで前よりもちょっと見やすくなっています。
設定できる項目は解像度、フレームレート、パフォーマンス、グラフィックカード
(15インチMacBookProの上位版などの単体GPUと統合GPUの両方が搭載されているマシンでのみ
どちらを使うか選択できる。当然単体GPUの方が高パフォーマンスだが電力効率がいいのは統合GPU)
があり、解像度はレギュラー、Retina、高に設定できるのでそれなりにいい感じ。

duet-mac

一応2種類のGPUがなくても項目は表示されますが変更しても何も起きません。

とにかくこのアプリがすごいのが低遅延なのに60FPSとめちゃくちゃ画面がヌルヌル動くこと。
iPadのタッチパネルを使ってマウスカーソルの移動・クリックもできて
Retina解像度にしてもMacには思ったほど負担もかかっていないようなので非常に手軽に使える
めちゃくちゃ実用的なアプリと言えますね!

実際に接続させた様子が以下になります!

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なんだか宣伝っぽい文章ですがそれらしい何かはもらってません。

めっちゃ気に入った!iPadでサブディスプレイ考えてる人は要ダウンロード!

これが無線になったらまさに神アプリなんですが、
この快適さは優先だからこそできることなのでさすがにきついですかね・・
他にも無線でサブディスプレイを構築できるアプリはたくさんありますが、
それも遅延だらけで使い物になりませんからね。

最近はかなりこのアプリにお世話になっているんですが、
1900円ぐらいでこのクオリティは結構いいほうでしょう!
どちらにせよ、手軽にiPadでサブディスプレイを考えてる人には
イチオシのアプリです!

また次回!